2012年5月26日土曜日

千葉県の人口が減少傾向

千葉県の人口減少が止まらない。同県の人口は昨年一年間で1万693人減少したが、今年に入ってからの3ヶ月だけでほぼ同数の1万691人減少している。
 同県県議会議員の木村哲也氏によれば「放射線のホットスポットや液状化などが要因のひとつとして推測される」としている。
 今年に入って3ヶ月間の増減率を市別に見ると、千葉市0.12%減、市川市0.15%減など都市部でも減少。ただ、船橋市は0.02%増加した。住宅地の開発が進む木更津市も0.05%増加している。
 液状化被害が大きかった浦安市は0.31%減と大幅に減少。ホットスポット報道があった柏市は0.21%減少している。

0 件のコメント:

コメントを投稿